テレビ番組で、この夏の猛暑酷暑対策で今人気の商品を紹介しているのをみたのですが、その中で「エアコン風よけカバー」という商品がすごく売れているみたい。
確かに、エアコンの風がちょくに体に当たると体だるくなるというか、体調がいまいち!って感じになりやすいかも。
ちょっと興味があった人気のエアコン風よけカバーをどこで売ってるのかとか調べていたら、意外と
「エアコン 風よけカバー 良くない」
という意見もよくみかけたりします。
実際にSNSやレビューサイトを見ていても、「直撃風がつらい」「体調を崩しそう」という声と同時に、「風よけカバーはやめたほうがいい」という注意喚起も少なくないようですよね。
ネットなどでちょっと調べただけでも家電メーカーや家電量販店のスタッフという人たちのSNSなんかでも、風よけカバーの取り付けについては一定の注意点を挙げる人もけっこういるようです。
どうやら冷暖房効率の低下やセンサーへの影響など、確かに気をつけるべきポイントがあるみたいですよね。
ただ、これは「風よけカバー全般が悪い」という話ってことでもないらしいんですが実際はどうなんでしょうね。
SNSなどをみていると製品の作りや取り付け方次第で、驚くほど快適な室内環境をつくれるケースも多くあるなんて声も。
むしろ「直撃風で眠れない」「肩や腰が冷えて辛い」といった悩みを解消するために、風よけカバーを愛用した方がいいのでは?という気にもなってきます。
なぜ「エアコン風よけカバーは良くない」と言われるの?
冷暖房効率の低下
エアコンの風よけカバーは良くないということについて最もよく指摘されるているのが、冷暖房効率への影響じゃないでしょうかね。
エアコンって設計上、送り出した風を部屋全体に循環させることで温度を調整しているらしいんですよね。
なのでここに風の通り道を大きく塞ぐようなカバーを取り付けてしまうと、風の流れが室内全体に届きにくくなり、結果として設定温度に達するまでの時間が長くなったり、電気代がかさんだりすることがあるみたいなんです。
特に、風の出口をほぼ完全に覆ってしまうタイプや、風の向きを大きく変えてしまう硬い素材のカバーは、この影響を受けやすいってことで疑問を投げかけられていることがあるようです。
センサーへの影響
エアコンのほとんどの商品は、室温や人の位置を感知するセンサーが内蔵されているらしいですよ。
なのでエアコン風よけカバーをつけることでこのセンサー部分を覆ってしまうと、実際の室温を正しく感知できなくなり、無駄に冷えすぎたり、逆になかなか設定温度に届かなかったりすることにもつながり兼ねないんだとか。
特に自動運転モードやセンサー連動の機能を多用している家庭では、この点は見逃せないのかもしれませんね。
結露・カビの発生
エアコン風よけカバーを取り付けることで、エアコン本体周辺の空気の流れが変わり、湿気がこもりやすくなるケースなんかも注意点として指摘する方も多いようです。
特に冷房使用時は、エアコン内部や周辺に結露が発生しやすく、風の通り道を塞ぐようなカバーだと、その水分がうまく蒸発せずカビの原因になることもあるんだとか。
定期的な清掃をせずに使い続けると、カビ臭さやアレルギーの原因になる可能性もあるため注意が必要かもしれませんね。
実際に問題になるエアコン風よけカバーはどんな製品?
ここまで挙げた「良くない」と言われる理由を見てみると、共通しているのは「風の流れを大きく妨げる作り」ってところでしょうかね。
ネットなどの情報では具体的には、以下のような特徴を持つ製品でトラブルが起きやすい傾向にあるようです。
- 板状で風をほぼ完全に遮ってしまうもの
- 角度調整ができず、風の向きを固定してしまうもの
- エアコン本体にネジや両面テープで強力に固定し、通気性を損なうもの
- センサー部分まで覆ってしまう大型のもの
- 通気性の低い素材でできており、湿気がこもりやすいもの
つまり「風よけカバー」というジャンル自体が悪いのではなく、設計が雑な製品や、自分のエアコンに合っていないサイズ・形状の製品を選んでしまうことが、トラブルの主な原因になる可能性があるってことのようですね。
良い風よけカバーの条件
じゃあ、快適に使える「良い風よけカバー」とはどのようなものなのでしょうか。
まとめるとどうやら3つあるようです。
風を完全に塞がない
理想的な風よけカバーは、風の勢いだけを和らげつつ、部屋全体への送風はしっかり確保できる構造になっているんだとか。
フィン(羽根)状のパーツで風を分散させるタイプであれば、直撃風を防ぎながらも室内の空気循環を妨げにくくなるかもってことのようです。
角度調整ができる
季節や部屋のレイアウトによって、快適な風向きは変わってきますよね。
上下や左右に角度調整ができるカバーだったら、冷房時は風を上向きに、暖房時は下向きにと使い分けることができ、より効率的に室内を快適な温度に保てるかもしれませんね。
エアコンに穴を開けない
賃貸住宅にお住まいの方にとっては特に重要なポイントかも。
ネジ止めや接着剤で固定するタイプは、退去時の原状回復トラブルにつながることもありますからね。
フックや伸縮式のアーム、面ファスナーなどで取り付けられる製品であれば、エアコン本体を傷つけずに設置・取り外しができ、安心して使えそうですね。
楽天で人気の「TITIROBA風よけカバー」を紹介
こうした「良い風よけカバー」の条件を踏まえたうえで、ネットで話題になっているのが「TITIROBA」のエアコン風よけカバーです。
このアイテムは、YouTubeやSNSでも紹介されて話題になっており、楽天市場のランキングでも上位に入るなど注目度の高い製品です。WalkerPlusやLivedoorといったメディアにも掲載されたりしてるって話も。
おすすめポイント
- 3つのフィンで風をやさしく拡散:板一枚で風を塞ぐタイプとは異なり、3つのフィンを通すことで風の勢いを分散させながら、部屋全体への送風は損なわない設計なんだとか。
- 上下180度の角度調整に対応:季節や好みに合わせて風向きを細かく調整できるため、冷房時も暖房時も直撃風を避けながら効率よく室内を快適に。
- エアコンに穴を開けずに取り付け可能:フックタイプで固定するため、賃貸住宅でも安心して使えます。取り付け・取り外しも簡単そうです
- 幅約56〜88cmまで伸縮対応:さまざまなサイズのエアコンに合わせやすく、伸縮アームで無理なくフィットさせられそう。
- ホワイト・グレー・透明の3色展開:インテリアの雰囲気に合わせてカラーを選べるっていうのはいいですね。
寝室や子ども部屋、リビングなど、直撃風が気になる場所で使っている人が多く、実際の口コミでも「冷えすぎがなくなった」「肩まわりが楽になった」といった声が見られます。
楽天以外でどこで売ってる?
「TITIROBA」というブランド名で検索すると、Amazonや他のECモールにも類似の商品名で出品されているケースがありますが、正規の販売元である楽天市場店が最も情報が充実しており、クーポンやポイントアップなどの特典も受けやすいかも。
実店舗の家電量販店では基本的に取り扱いしているって情報がなかなかなくって、購入する場合はネット通販がメインになりそうですね。
購入を検討している場合は、まず公式の販売ページで在庫やクーポンの有無、サイズ対応表を確認したうえで注文するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- エアコンの直撃風で肩こりや冷えが気になる人
- 子どもや高齢者がいる部屋で、風の強さを和らげたい人
- 賃貸住宅でエアコンに穴を開けたくない人
- 冷暖房を効率よく部屋全体に行き渡らせたい人
- デザイン性も重視して、部屋の雰囲気に合うカバーを探している人
「エアコン風よけカバーは良くない」という声は、確かに一部の製品に当てはまる現実的な指摘でかもしれません。
風を完全に塞いでしまうもの、センサーを覆ってしまうもの、通気性の悪い素材でできているものは、冷暖房効率の低下や結露・カビの原因になりかねませんからね。
しかし、風を適度に分散させる設計や、角度調整ができる仕組み、エアコンを傷つけない取り付け方法を備えた安心、安全に使える商品って条件がクリアできるのであれば、こうしたデメリットを避けながら、直撃風によるストレスを大きく軽減できるかも。
そういう意味では、上の条件を満たせそうな製品として、多くのメディアやSNSではTITIROBAの風よけカバーが紹介されていたりしますよね。
楽天市場のランキングでも支持を集めているようですから、エアコンの風で悩んでいる方は、まず製品ページで詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
