洗濯の部屋干しといえば梅雨のシーズンは外せませんよね。最近は夏場から秋にかけて秋雨っていうんですかね?豪雨とか長雨なんかもあったりで、洗濯物も乾きにくかったり、部屋干しでニオイが気になったり。
「部屋干し対策をしよう」と思っても、限られたスペースとか費用をそれほどかけられないなどいろんな問題でなかなか思うようにいかないことも。
これまでわたしが気になった部屋干しや湿気に関するさまざまな悩みなどについて記事にしてきたのですが、ここでは、とくに梅雨など長雨、湿気が多いシーズンなどにフォーカスして記事などをまとめて見ようと思います。
目次
梅雨の部屋干し、みんなの悩みはこれ
「乾くのに時間がかかる」が最多の悩み
某家電メーカーが行った調査ってのを紹介してる雑誌だったか新聞だったかわすれちゃいましたが、みかけたことがあって、その調査では特に梅雨時期の部屋干しの悩みとして最も多かったのは「乾くのに時間がかかる」、次に「部屋干し臭がする」、「部屋がいっそうジメジメする」という結果だったそうです。
まぁ、確かに梅雨時期の洗濯物とかだとこういう悩みって多いでしょうね。
部屋干しでの乾燥にはどうしても時間がかかってしまうから、乾燥機の力も借りて!なんて思っちゃいますよね。
最近は、コインランドリーとかも増えてきているから、お金を出しさえすればカラッと乾燥機で乾かすこともできるんですが、お金もかかることだからそうそう毎回ってわけにもいかないし。
梅雨時はやっぱり部屋干し
梅雨時期に部屋干しをする人っていうのはほとんどの人じゃないかな?とは思うんですよね。
さすがに雨が降っていたり、いつ降るか分からない状況で外干しってなかなか勇気入りますしね。
そう考えれば殆どの方が日常的に部屋干ししているじゃないかとおもいます。
まぁなかには、洗濯乾燥部屋!とかあったりする家もあるのかもしれないし、洗濯は干さずに乾燥機ってケースもあるんでしょうけどね。
梅雨入り前にやっておきたい準備
普段の生活の中で、なかなか梅雨本番になるから、梅雨入り前に準備をしておこう!なんてことはあまりないのかな?って思います。
やっぱり、そのときになって「あ~これやらなくちゃ」、「これ買って置かないと」とかってことになるのじゃないかな?って。これってわたしだけじゃないとは思うんです。
ただ、毎日の生活のリズムの中で、部屋干しするのにわざわざっていうのではなく、ごく自然に対応できるようになれるならいいですよね。
洗濯機(洗濯槽)の掃除
洗濯物につくニオイって、洗濯機が原因の一つになっているケースもあったりするそうです。
テレビCMなんかでもみかけますが、洗濯槽の裏側は、気づかないうちにカビや汚れがたまったりするみたいですよね。
もし、これを解決できればこれまでよりは洗濯物のニオイ対策にはなるかもしれません。
洗濯槽の掃除って、面倒なイメージありますが基本的には洗剤を入れて洗濯機を動かしてきれいにしたりするわけなので、洗濯槽用の洗剤を買えばなんとかなりそう。
梅雨で洗濯機を使う頻度が増える前に、一度掃除しておくと安心かもしれませんね。
クローゼット・収納の見直し
梅雨時期や秋の長雨の時期などは室内の湿度が上がりやすい傾向がありますよね。
湿度があがれば、室内にある収納場所の中もカビが発生しやすくなるようです。
せっかくきれいに選択した服などが、しまっている場所でニオイやカビなんてことになったら大変ですよね。
衣替えのタイミングとかをつかって、収納の湿気対策も一緒にやってみると安心かもしれません。
悩み別・梅雨の部屋干し対策まとめ
ここからは、悩みのタイプ別に、これまでに記事にしたものを紹介してみたいと思います。気になるところから読んでみてください。
とにかく乾かない・時間がかかる
洗濯物が乾くスピードは、温度・湿度・空気の流れの3つ条件で決まるそうですよ。
干す場所や干し方をちょっと工夫するだけでも、乾く時間は変わってきます。
生乾き臭が気になる
部屋干しなどで気になることの一つに生乾き臭ってのがありますよね。
この洗濯物の生乾き臭って、また洗濯すれば落ちるってものでもないみたい。ニオイが気になる場合は、つけ置き洗いとか洗剤選びの見直しってのが必要になってくることもあるようですよ。
部屋が全体的にジメジメする
洗濯物はもちろんですが、部屋そのものがなんとなくジメジメするなど湿度が気になる場合は、除湿機やサーキュレーターなど便利な機械を使ってみるのもおすすめ。窓の結露が気になる場合なども。
干す場所自体が足りない
賃貸やワンルーム、一軒家であっても、そもそも屋内や部屋干しするスペースの確保に困っているという場合もありますよね。限られたスペース、部屋の中での干す場所をどう選ぶかなども考えてみたいです。
夜しか洗濯できない
仕事や家事など生活のリズムによっては、夜に洗濯・部屋干しをするしかない!って場合もおおいように思います。私自身もそういうタイプなんですが、夜干し専用の洗剤みたいなのも発売されていたり、夜干しでも乾く環境作り次第ではなんとかニオイ対策とかもできるかもしれません。
布団まで気が回らない
洗濯物の部屋干し、ニオイ対策だけでも手一杯なので、お布団のケアまで手が回らないという方も多いかもしれませんよね。
梅雨は布団の湿気・ダニも気になる時期なので、できることであれば対策はしたいところですよね。
まとめ|まずはここから始めよう
梅雨時期など湿気が多い時期の部屋干しの悩みは、多くの人が共通して抱えているんじゃないでしょうかね。いろいろ対策法は見たり聞いたりしますが、それを実際にやるってなるとけっこう大変。
とりあえずは、何が一番の問題か?を自分で確認して、乾かないことが問題なら乾かすための対策方を取り入れ、ニオイが気になるならニオイ対策をやってみる。
あれもこれもってやるのは大変なので、まずは出来ることから一つづつやってみて、それを積み重ねていくのが続けやすいかもしれませんね。
