夏休み・お盆の帰省に「ピンポンキャッチャー」がテレビで話題!どこで売ってる?暑すぎて外で遊べない日に家族で遊べる

暑すぎる夏休み、子どもをどこで遊ばせる?

「今日も最高気温35度予報…」。夏休みに入ってからというもの、天気予報を見るたびにため息をついているママ・パパは多いかもしれませんね。

私たちが子どものころは、「夏休み=公園や庭、川などで外遊び」というのが普通でしたけど、ここ数年の日本の猛暑って本当に命に関わるくらいの暑さだったりします。

この酷暑の暑さは、子どもの体力を奪うだけでなく、熱中症が常に心配になってしまいますよね。
環境省や自治体なんかでも屋外での運動を控えるよう呼びかける日が増えてたりしますから「外で遊ばせたいけど、危険だから遊ばせられない」というジレンマに悩んでるって話もよく聞きます。

かといって、一日中家の中でテレビやタブレットを見せっぱなしにするのも、なんだか罪悪感がありますよね。「体を動かして遊びたい」という子どものエネルギーを、安全な室内でどう発散させてあげるか。これが、今の夏の過ごし方として悩みになっているんじゃないでしょうかね。

そんな中で、SNSやテレビの情報番組で「家の中でも盛り上がれる」なんてことで紹介されたりして、じわじわと注目を集めているアイテムってのがあるんですよね。それが今回ご紹介する「ピンポンキャッチャー」、ピンポンキャッチっていうのかもしれませんが。

夏休み・お盆の帰省に「ピンポンキャッチャー」が面白そう!

ピンポンキャッチャーは、その名の通り「ピンポン玉(卓球ボール)」をキャッチして遊ぶおもちゃなんですよね。
専用のミット状(お椀型)のキャッチャーとボールがセットになっており、投げて・キャッチしてを繰り返す、まぁ、地味といえば地味ですし、とってもシンプルな遊び方をするグッズ。

特別なルールや複雑な操作というのは基本的になくって、小さな子どもでもすぐにルールを理解できるのが最大の魅力なんて話もみかけます。
ボール自体が軽いピンポン玉なので、万が一顔や体に当たっても痛くないっていうのは嬉しいですよね。

ピンポンキャッチっていろんな種類があるようなのですが、有名なところでは池田工業社の「ピンポンキャッチ」があります。
Amazonなどでもかなり売れているみたいですし、シンプルながらも長く愛されているロングセラー商品なんだそうですよ。
派手なパッケージや電池を使うようなハイテク玩具ではありませんが、だからこそ「昔ながらの遊びの面白さ」を家族みんなで味わえると再評価されているみたいです。

夏休みやお盆の帰省シーズンになると、「実家に帰ったはいいけど、子どもが暇を持て余してしまう」「久しぶりに会ういとこ同士、何して遊ばせよう」という悩みがあったりしますよね。
そんなときに、荷物にならず、ルール説明も不要なピンポンキャッチャーがあれば、初対面に近い子ども同士でもすぐに打ち解けて遊べる、という口コミも増えているようですよ。

ピンポンキャッチャーはどんな遊び方?遊び方を紹介

まぁ、改めてピンポンキャッチの遊び方を説明するほどではないのですが、簡単に紹介をすると、遊び方としていたってシンプルです。

  1. 2人以上でペアになり、それぞれがミット(キャッチャー)を持つ
  2. 片方がミットでピンポン玉をすくうようにして相手に向かって投げる
  3. もう片方が自分のミットでキャッチする
  4. これを交互に繰り返す

慣れてきたら「距離を伸ばしてみる」「キャッチする方向をランダムに変える」「連続で何回キャッチできるか記録に挑戦する」など、家庭内で自由にアレンジできるのもポイントです。

某料理の値段を当てるテレビ番組でも紹介されていたんですが、そのときは、お題をだして、キャッチするときにそのお題に答えるなんてルールを設定したりもしてました。

対象年齢は、商品や販売ページによって多少違ったりするみたいなんですが、だいたいの目安として3歳頃からのお子さんでも、大人と一緒であれば十分に楽しめるんじゃないでしょうかね。
似たようなおもちゃが100均とかでも売ってたりしますしね。
もちろん、小学生になればお子さん同士だけでも盛り上がれますし、大人が本気で投げ合うと想像以上に良い運動になる、という声も少なくないようですよ。

ボールが軽量なピンポン玉なので、リビングのような限られたスペースでも安全に遊べるのが最大の強みかもしれませんね。
テレビや窓ガラスの近くなど、多少気をつけたい場所はあるものの、バドミントンやボール遊びのように広いスペースがなくても楽しめるというのも人気の理由かもしれません。

ピンポンキャッチャーが夏休みにおすすめな理由

なぜ今、ピンポンキャッチャーが夏休みのアイテムとして注目されているのか。その理由を4つの視点から整理してみましょう。

① 暑すぎる日は家の中で遊べる

最大のメリットは、エアコンの効いた涼しい室内で、体を動かす遊べたりできるという点でしょうか。
外で遊ぶのはやっぱり熱中症の心配があるので、常に親が子どもに目を配らないとイケなかったりしますよね。
子どもの「体を動かしたい」という欲求と、親の「安全に室内で過ごしながら遊んで!」という思いを同時に満たしてくれるアイテムだと言えるかもしれません。

② 子どもだけでなく大人も参加できる

シンプルなルールだからこそ、年齢や運動神経に関係なく誰でもすぐに参加できるのも嬉しい点ですよね。
パパ・ママはもちろん、帰省先でのおじいちゃん・おばあちゃんも一緒に楽しめるかもしれません。
家族全員で盛り上がれる遊び道具って最近、なかなか無いような感じもしますしね。
「子どもの相手をするのが少し大変」と感じている保護者の方にとっても、キャッチボールのように投げて受けるだけなので、一緒に遊んであげられます。
でも、それなりに体を動かすので、適度な疲労感もあって夜もよく眠れるかも?

③ お盆の帰省にも持って行きやすい

ミットとボールのシンプルな構成なので、荷物としてもかさばらなそうなのも嬉しい点かも。
帰省先の実家で「久しぶりに会ういとこと何して遊ばせよう」というときに、バッグに入れて持って行けば、すぐにその場でみんなで遊べそうですよね。
ルール説明もほとんど不要なので、年齢の違ういとこ同士や、久しぶりに会う親戚同士での微妙な間とかを解消するのにも良いかもしれませんよね。

④ 雨の日の室内遊びにも

夏休みは猛暑だけでなく、突然のゲリラ豪雨や台風で外出できないなんてこともあったりします。
そんな「予定外の室内デー」にもピンポンキャッチャーがあると助かるかも。
一つ持っておけば、天候に関わらず「今日は家の中で運動する日」として活用できるのは、季節を問わず頼れそうですよね。

こんな家庭にピンポンキャッチャーがおすすめ

具体的に、どんな家庭にこのアイテムが向いているのかをまとめてみます。

  • 未就学児〜小学生の子どもがいて、猛暑で外遊びをさせづらいと感じているご家庭
  • 集合住宅や庭のない住宅で、室内でも体を動かせる遊びを探しているご家庭
  • お盆や年末年始など、実家への帰省でいとこ同士が集まる機会が多いご家庭
  • おじいちゃん・おばあちゃんの家に遊びに行く際の「手土産的なおもちゃ」を探している方
  • テレビやゲームばかりでなく、体を使ったアナログな遊びを増やしたいと考えている家庭
  • 雨の日や台風の日など、急な室内待機のときの「時間つぶし」アイテムを常備しておきたい方

こうしたニーズに当てはまる方にとって、ピンポンキャッチャーはコストパフォーマンスの高い選択肢になりそうです。

ピンポンキャッチャーは大人もハマる?

「子ども向けのおもちゃでしょ?」と侮るなかれ。実はSNSの口コミを見ていると、大人がガチになって盛り上がっている投稿も少なくないんですよ。

キャンプとかバーベキューとかアウトドアでの遊びとしても人気みたいですし、海水浴のビーチとかでダイブしてキャッチ!なんてアクティブな動きなんかも若い方たちの間では人気なのかもしれませんね。

キャッチボールと同じで、単純に「投げて」「受け止める」という動作は、大人になってもやってみるとけっこう難しかったりしますが、それがけっこう楽しかったりもします。
連続キャッチの回数を競ってみたり、少しずつ距離を伸ばして「何メートルまでキャッチできるか」を試したり、遊び方を工夫したり、いろんなルールを追加したりして楽しむのもいいものです。

お盆などに親戚一同が集まったときに、大人同士で「本気の連続キャッチ対決」をして盛り上がったなんて話も見かけたりしましたけど、確かに世代を超えたコミュニケーションツールとしても機能しそうですよね。
子どもの遊び相手として買ったつもりが、気づけば大人のほうが夢中になっていた、というのはこの手のシンプルなおもちゃによくあるパターンかもしれません。

ピンポンキャッチャーはどこで売ってる?

いざ「試してみたい」と思っても、意外と近所のおもちゃ屋さんやホームセンターの店頭では見かけないという声も多かったりします。
地域や店舗によって取り扱いが限られているため、「どこで売ってるの?」と探し回ってしまうことがあるかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、やっぱりネット通販での購入でしょう。

特にAmazonや楽天市場であれば、在庫状況を気にせず自宅にいながら注文でき、Amazonとかであれば最短で翌日には届くケースもあります。
今回ご紹介した池田工業社の「ピンポンキャッチ」も、Amazonの通販ページから購入が可能でしたよ。

お盆の帰省や旅行の予定がある方は、直前になって「売り切れだった」「近所のお店になかった」と慌てないよう、早めにチェックしておくといいかもしれませんね。
夏休みシーズンやお盆前は同じような室内遊びグッズへの需要が高まる時期でもあるため、気になった今のうちにリンクから商品ページをのぞいてみることをおすすめします。

暑すぎて外遊びができない日も、お盆で実家に帰省したときも、家族みんなでワイワイ盛り上がれるピンポンキャッチャー。ぜひこの夏、お子さんとの新しい遊びの選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。

▼商品はこちらからチェックできます 池田工業社 ピンポンキャッチ(Amazon.co.jp)

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