スティカル掃除機が「ナニコレ珍百景」で話題に!
2026年1月11日放送のテレビ朝日系「ナニコレ珍百景」で紹介され、大きな反響を呼んでいるのが「スティカル」という掃除機。
番組をご覧になった方も多かったと思います。
小学生だった掃除機マニアの少年が大人になり、本当に掃除機を開発したということでも注目されていますが、機能面でもかなり話題に。
珍百景で紹介されたことで、「これが欲しかった掃除機だ!」という声が続々と上がっています。
スティカル掃除機を使ってみたいけど、どこで売ってるんでしょうか?
スティカル掃除機とは?珍百景でも紹介され注目
コード付き×スティック型という逆転の発想
スティカルは、ナニコレ珍百景で以前に紹介された掃除機マニアの少年が成長し、働いている株式会社SANKA家電事業部が開発したコード付きスティック型の掃除機。
掃除機は近年、いろいろなタイプの商品が発売されていますが、その中でもコードレスが主流となっているイメージですよね。ですが、スティカルはあえて「コード付き」なんですよね。
珍百景でも取り上げられた通りなのですが、あえて主流のコードレスタイプではなくてコード付きなのかというのは「逆転の発想」らしいです。
コードレス全盛期にあえてコード付きで勝負するという、一見すると時代に逆行しているようで、実は理にかなった、ユーザーの不満を解消にもつながる選択みたい。
掃除機マニア高橋歩夢さんが監修
スティカル掃除機の開発には、掃除機マニアとしてナニコレ珍百景で紹介された高橋歩夢さんが参加して開発されたんですって。
数々の掃除機を使い込んできた専門家の視点が製品に反映されており、実用性の高さにも注目が集まっているみたい。
珍百景効果で注文殺到中?スティカル掃除機どこで売ってる?
テレビ番組で紹介されると、一気に注文が殺到するのはよくあるパターン。
スティカル掃除機も珍百景放送後、先行販売中のMakuakeのプロジェクトページへのアクセスが急増してあっという間に予定数量が完売してしまっているようです。
早割枠が早期に完売となると、スティカル掃除機を買うにはどうすればいいのか?どこで売ってるのか?気になるところです。
再追加販売の予定はない?
どうやら、オールドメディアといわれつつも、やっぱりテレビの影響力は凄まじいもので、当初の予定数量に加え、”おかわり”の追加販売分もあっという間に完売したようです。
Makuakeさんのプロジェクトページ?っていうのかな?そこで紹介されている内容を見る限り、現在のところ、再追加販売の予定はないような感じです。
ただ、実際に使用した方たちの意見などを集め、その上で再度販売をする可能性もなくはないかも。
とくに、改良などしてグレードアップしたスティカル掃除機の販売を期待したいところですね。
その場合、どこで売るのか?またMakuakeでしょうかね?もしかすると、アイリスオーヤマとかで売ってたりして。
あとは、楽天市場やAmazonでしょうかね?期待したいところです。
なぜ今「コード付き」掃除機なのか?コードレスの3つの不満
さてスティカル掃除機の人気ぶりはともかく、「コードレス掃除機が主流なのに、なぜ今さらコード付き?」と思われるかもしれません。
このスティカル掃除機、実は多くの人が抱えていた掃除機への不満を解決する画期的な製品にもなってるみたい。
不満①:バッテリー切れのストレス
コードレス掃除機を使っている方なら、一度は経験があるかもしれませんが、掃除の途中でバッテリーが切れてしまい、充電が完了するまで掃除ができなくなったなんてこと。
特に広い家や複数の部屋を一気に掃除したい時、バッテリー残量を気にしながら掃除するのは大きなストレスになりますよね。
不満②:使用時間が経つと吸引力が落ちる
多くのコードレス掃除機は、バッテリー残量が減ると吸引力も徐々に低下するなんて話も。
掃除の最初と最後で明らかにパワーが違うため、部屋の後半になると取りきれない汚れが残ってしまうなんてのも不満につながるとか。
強モードを使えば吸引力は保てますが、その分バッテリー消費が早くなり、結局は使用時間が短くなってしまうというジレンマも。
不満③:バッテリーの劣化と交換コスト
コードレス掃除機のバッテリーは消耗品だったりするので使用頻度にもよりますが、2〜3年で劣化し、交換が必要になんて可能性も。
バッテリー交換には1万円前後かかることもあり、長期的なコストも気になったりするんですよね。
スティカル掃除機の5つの魅力
魅力①:吸引力が持続するハイパワー
スティカルの最大の強みは、コンセントから常に電力供給されるため、掃除の最初から最後まで安定したハイパワーが持続するみたいですね。
バッテリー残量を気にする必要がなく、「もう少し強く吸いたいのに」というストレスからも解放されそう。
魅力②:時間制限なく掃除できる
コード付きなので、バッテリーの残容量などを気にせず連続使用ができるのが魅力といえそう。
大掃除の時や、来客前に家中をしっかり掃除したい時も、バッテリー切れを心配せずに作業できるなら助かりますね。
もちろん、充電を待つ時間もいらなくなるし、思い立った時にすぐ掃除を始められるのはいいですよね。
魅力③:軽量で取り回しが良いスティック型
「コード付きだと重いのでは?」ってイメージがありますが、スティカルはスティック型のメリットを最大限に活かしかなり軽量みたい。
実際、ナニコレ珍百景でも使っているのを紹介していましたが、かなり軽そうでした。
それもそのはず、充電式のようにバッテリーがないのでその分、軽量化が実現されているってわけなんですね。
スティカル掃除機のデメリットはないの?
公平な視点で、スティカル掃除機のデメリットってないんでしょうかね。
コードの取り回しが必要
やはり最大のデメリットは、コードがあること。
部屋を移動する際にコンセントを差し替える必要があったり、コードが届く範囲に制限があったりします。
ただし、これは使い慣れている方も多い従来型の掃除機と同じなので、「昔の掃除機に戻った感覚」と捉えれば、特別なストレスはないかもしれませんね。
車内掃除には不向き
コードレスの大きなメリットの一つが、車の車内掃除など外での使用ができることだったりします。
スティカルはコード付きなので、コンセントがない場所では使えないのはデメリットといえるかも。
車内掃除を頻繁にする方は、別途ハンディタイプのコードレス掃除機を併用するのがおすすめです。
スティカル掃除機はこんな人におすすめかも
広い家に住んでいる方
部屋数が多い、床面積が広いご家庭には特におすすめ。コードレスではバッテリーが途中で切れてしまうことが多いですが、スティカルなら家中を一気に掃除できます。
それに、確かコードが6mくらいあったのでかなり広く掃除機をかけられそうでした。
ペットを飼っていたり髪の毛の巻き付きが気になる方
スティカルって、確かヘッドの部分にローラーのようなものがない設計だったと思います。
ローラーはゴミの吸い込みなどでメリットもあるんでしょうけど、髪の毛などがローラーに巻き付いてしまって、定期的に取り除くなどお手入れが必要だったりするんですよね。
特にペットを飼っている方だと、ペットの毛を掃除機で吸い取るということもあるでしょうから、この巻き付きがないというのは便利かもしれませんね。
まとめ
ナニコレ珍百景で紹介されたスティカル掃除機。コード付きスティック型という一見珍しい組み合わせですが、実は多くの人が求めていた「掃除機の答え」の一つとなるのかもしれません。
掃除機マニアでもある少年が成長し、掃除機を使う人のメリット・デメリットなどを考察するなかで、主流のコードレス掃除機の不満点などをみつけだし、昔ながらの掃除機の良さとスティック型の使いやすさを融合させた商品になったと言えるかもしれません。
コード付きの不便さもあるかもしれませんが、バッテリー切れのストレスから解放され、常に安定したハイパワーで掃除できる快適さはある意味不便を便利に変換するものなのかも?
「珍しい」だけでなく「理にかなっている」からこそ、珍百景で取り上げられてすぐに予定数量、そしておかわり分すらも完売してしまったのかもしれません。
現在は完売中ですが、スティカル掃除機がどこで売ってるのかわかり次第、こちらでも紹介したいと思います。
